松岡昌宏 「もう30年ぐらいの仲間」家も近所だという元歌舞伎役者の俳優「勉強になるんですよ」

[ 2026年1月18日 13:12 ]

松岡昌宏
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 元TOKIOの松岡昌宏(49)が18日放送のNACK5「松岡昌宏の彩り埼先端」(日曜前7・00)に出演。実は30年ほどの付き合いという元歌舞伎役者の俳優との交流を明かす場面があった。

 この日は年明け1回目、15日に収録したものを放送。年末年始の生活について振り返った。1日から7日までは2拠点生活を送る函館で過ごし、9日が仕事始めだったという松岡はその日に新会社MMsunのメンバーと初詣と新年会をしたといい、その翌日10日は「東京の仲間」たちを銀座へ。銀座のレストランで食事をした後、そこから歩いていける「俺らの仲間がやってるお店」へ向かったという。

 「そこがユッキーって言って、歌舞伎のね、河合雪之丞さん。
ユッキーのお店なんですよ。そこ予約してたんで」。12時を回り、誕生日も祝ってくれたといい、「“今年もよろしくね”って。ユッキー、家近所だからさ、いろんな話できるわけですよ」とした。

 「俺、ユッキーとは遠山の金さんも一緒にやってたりするし。で、彼は歌舞伎の新派。だから、歌舞伎の話も聞ければ、新派の話も聞けるし、いろんな役者さんの話とかも聞けてさ。それが勉強になるんですよ。やっぱり俺の知らない世界だったりもするから」と松岡。「“まーくんはこういう役やってみた方がいいんじゃない?”とか“まーくんはこういうの面白いわよ”とかって、いろいろ教えてくれるの。もう30年ぐらい仲間だからさ、ユッキーも。彼が市川春猿時代から知り合いだからさ」と話した。

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