木下博勝氏「加熱式たばこならOK」飲食店での“特別扱い”に私見「かなりおかしいのでは」

[ 2026年1月17日 16:32 ]

木下博勝氏
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 プロレスラー・ジャガー横田(64)の夫で「ジャガークリニック」を経営する医師・木下博勝氏(57)が17日に自身のインスタグラムを更新。「加熱式たばこ専用喫煙室」であれば、飲食しながら喫煙することが可能な現状について、私見を展開した。

 木下氏は「『加熱式たばこなら大丈夫』――正直、まだそう思っている人は多いと思います。でも今の状況、子育てや家庭の感覚で考えると、かなりおかしいのでは無いでしょうか」と切り出す。

 「医療の専門家たちが国に言いました。『もう分かっていることは分かっている。科学の話を、ちゃんとルールに反映してほしい』と。今の法律では、加熱式たばこは専用室なら飲食しながらOK、という“特別扱い”が残っています。理由は単純で、法律を作った当時は『まだ影響がよく分からなかった』からです」と背景を説明し「でも今は違います。研究が進み、周りの人が吸わされる有害物質が出ることは、はっきりしてきました」とする。

 また「家で例えるなら、『子どもに悪いか分からないから、台所で強い洗剤を使っていい』と言っているのと同じです。分かったなら、やり方を変えるのが当たり前です」といい「これは『吸う人を責める話』ではありません。吸わない人、選べない人をどう守るかという話です。社会は少しずつ、『知らなかった』では済まされない段階に入っています」とつづっていた。

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