宇野昌磨さん 五輪は「もう寝不足でした」驚きの理由とは「見習わないでほしいんですけど…」「中心です」

[ 2026年1月17日 14:12 ]

プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん
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 プロフィギュアスケーターの宇野昌磨さん(28)が16日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。自身の生活の中心だという趣味について語った。

 宇野さんは自身でアイスショーをプロデュースし全国を巡ったというが、MCの笑福亭鶴瓶から空き時間は「ゲームばっかりしてんちゃうの」とツッコまれ、「そうなんです。おかしいと言われても仕方ないぐらいの」とあっさり認めた。

 選手時代について「試合があって、だからゲームしないじゃないんやろ」と聞かれても「そうです」と明言し、「むしろ日々の練習って、トレーニングとかいろんなものがあって。練習時間以外って1日にそこまで時間が残されないことが多いんですけれども、大会とかに行くと練習時間って1時間ぐらいしかないんですよ。期間中の大会の場所でしか練習できないので」と宇野さん。

 そのため「ゲームがたくさんできるんですよ。めっちゃできるんですよ」と声を弾ませ、「本当に。誰も僕を見習わないでほしいんですけれども、食事制限、睡眠時間、スケートが中心ではなくて、ゲームが中心です」とぶっちゃけて驚かせた。

 MCの「Kis―My―Ft2」藤ヶ谷太輔が「じゃあそれこそオリンピックもぎりぎりまで」ゲームをしていたのかと問うと、「もう寝不足でした」と驚きの回答。宇野さんは選手時代に18年平昌五輪で個人で銀、22年北京五輪では団体で銀、個人で銅メダルを獲得し、他にも四大陸選手権とグランプリファイナルを、世界選手権は2度も制するなどしているが、「グランドスラムを寝不足で達成したっていう事ですね」と確認され、「そうですね」と苦笑した。

 「何もしないと凄くいろいろ考えてしまう。明日の試合の事とか。だからゲームやってますじゃないっていうことですね」と聞かれても「表向きはそう言った方が伝わりやすいので、そう言ってた時もあるんですけれど。だんだんバレるんですよね。ゲームやってる時間が長すぎて」と語った。

 五輪期間中は1人1部屋となるため「僕ずっと部屋から出てこないって。本当に昌磨はいるのかって言われてました」とも回顧。「自然と睡眠時間が短くなってしまうんですけれども、やっぱり試合の時はどんな環境に立つか分からないので。そういう予行練習っていう…」と続けると、鶴瓶は「言い訳や!」と笑いながらツッコんだ。

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