蛙亭イワクラ、体調心配した優しい“恋人”から「今はちょっとやめな」と注意された

[ 2026年1月17日 21:28 ]

イワクラ
Photo By スポニチ

漫才コンビ蛙亭のイワクラ(35)が17日放送のTOKYO FM「川島明 そもそもの話」(土曜後5・00)にゲスト出演。現在ハマっている漫画作品とそれにまつわる“恋人”とのエピソードについて明かした

 大好きな漫画でどっぷりハマっているのは、ホームドラマの話題作「住みにごり」。同じく漫画が趣味のパーソナリティーの麒麟・川島明によると、会社から長期休暇を取得した会社員が久しぶりに帰省したら、実家には酒乱で突然暴れる父、脳出血で車椅子生活を送る母、家を出たものの頻繁に顔を出す姉、無職かつ無口な兄ら様々な“怪物たち”が住んでいるという、家族関係のゆがみが浮き彫りになる内容という。

 「ギャグの部分も好きなんですけど、読んで体調を1週間ぐらいくずしちゃって…」というぐらい没頭していることを明かすイワクラ。身体を壊したのは先月、破局したオズワルドの伊藤俊介(36)とまだ交際中だったといい、イワクラが「ちょっとしんどい…」と電話したら、伊藤が「どうした?」と心配。その後、「ちょっと『住みにごり』読んでて」に「あっ…あっ…とりあえず今はちょっと読むのやめな」と注意してくれたという。これを聞いた川島は「あいつも優しいやつやな」と感心していた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月17日のニュース