千原ジュニア「どう思います?」お玉やスプーン…手渡しする際の“作法”にモヤモヤ「もう今はそうなの?」

[ 2026年1月14日 11:57 ]

千原ジュニア
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 お笑いコンビ「千原兄弟」の千原ジュニア(51)が13日深夜放送の読売テレビ「にけつッ!!」に出演。手渡しする際に気になることを明かした。

 ジュニアは「俺がホンマに、小さいな…なぜこんな男に成り下がってしまったんやろうって思うんですけど」と切り出し、「いや~どう思います?コレ」と質問。「ロケでね、外で料理をする番組、アウトドアで」と説明した。

 その番組ディレクターが調理担当者にお玉を渡す際、カップ状のほうを手にして渡す様子を目撃したといい、「俺もう、う~んって。なんでそこを持てるんかなって思うんよ」と告白。その場では「あ、それあんまりそっちじゃないほうが」とやんわり伝えたものの、「そしたら次また今度スプーン。スプーンの(口にする)ほうを持つのよ」と語った。

 これにお笑いタレント・ケンドーコバヤシは、相手が持ち手のほうを受け取りやすいようにするための配慮では、と推測したが、ジュニアは「いや~!それにしてもやん」と困惑。「ディレクターなんていろんなことをやってるから、いろんなところを触ってる。ましてや外やし。口に入れるほうをスッと、なんで持てんねん」とツッコんだが、「でも言われへんし」とモヤモヤしたことを明かした。

 そして翌日、別の収録現場で「“いや昨日ね”みたいな話をしてた」とジュニア。その場にいたスタッフとは「それはしんどいですね~」「“メガネを取って”って言われて、レンズを持って渡すのと一緒ですからね」「それはテレビマンとしていかがなもんでしょうね、他の人も見てはるし」などの会話があったという。

 しかし本番を迎え、ジュニアがスポーツ吹き矢を実演することに。「それではやってもらいましょう」と、番組スタッフから吹き矢を手渡されたが、「吹くとこを持って渡した」と回想。吹き矢の長さを表現しながら「どこを持ってもええねんで。(なのに)ココを持って“ハイ”って」と驚きながら、「もう今はそうなの?」と困惑していた。

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