ホルモン・ナヲ 実弟・亮の意外な素顔明かす「弟が20代後半くらいの時でも…」

[ 2026年1月14日 22:51 ]

「マキシマム ザ ホルモン」のナヲ
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 ロックバンド「マキシマム ザ ホルモン」のナヲ(50)が、14日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜後9・00)に出演し、きょうだいの関係性を明かした。

 この日のトークテーマは「長女&末っ子 生まれ順で大激論」。長女、末っ子がそれぞれメリット、デメリットについてトークした。

 ナヲには2人の弟がおり、うち1人はバンドのボーカルでもあるマキシマムザ亮君(47)。幼いころから弟たちの面倒をよく見ていたという。親も老後を迎え、悩みも1人で抱えているようで、「弟にはさすがに親の介護とか、墓問題とか任せられない。弟の嫁に行くのも嫌だし、申し訳なくて。だったら私が行くしかないかなって」と打ち明けた。

 ナヲがしっかり者の影響なのか、「弟がだいぶ控えめでというか恥ずかしがり屋で」と、亮の性格を説明。幼少時代のエピソードを披露した。

 「ゲームソフトの“『さんまの名探偵』ください”が言えないから、私いちいち付いて行って、“すみません、『さんまの名探偵』ください。この子が欲しがってるんで”って」

 大人になってからも、その面倒見の良さは続いていたという。「その感じで、弟が20代後半くらいの時でも、レーシック(の手術)を受けたいってなっても、病院の手配から、予約から、当日の送迎まで全部私が…」。スタジオには悲鳴が上がった。

 MCの「くりぃむしちゅー」上田晋也は「20代後半なんだよね?自分でできるじゃん?」とツッコミ。しかしナヲは「いや、たぶんこの子はできないな…。私がやってきちゃったのもあるかもしれないし」と、過保護ぶりを認めた。

 手術の日には、「手術が終わって、レーシックってやると目が痛くて見えないんですけど、手を引いてエレベーターまで一緒に行きましたよ」とも。「気がついたら同じバンドだったという」と話すと、上田からは「あれ、面倒見てるだけ?」といじられた。

 番組では、ドレッドヘアにひげ面で目をギラ付かせている亮とのツーショット写真が披露された。ナヲが「かわいいでしょう?うちの弟」と振ると、上田は「この風貌の人が頼ってるの?あの人、“地獄に落ちろ~!”とか言いそうだけどな」と首をかしげていた。

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