中島颯太 19歳当時の自分も「かっこいい」BOT映画で自画自賛 佐藤大樹「マジで一番思ったのは…」

[ 2026年1月14日 22:19 ]

イベントに登壇した(前列左から)平沼紀久監督、「THE RAMPAGE」山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平、(後列左から)「FANTASTICS」世界、佐藤大樹、中島颯太、脚本・佐藤大氏、小説・月島総記氏(撮影・井利 萌弥)
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 LDHの次世代エンタメプロジェクト「BATTLE OF TOKYO」の劇場版「BATTLE OF TOKYO―うつくしき嘘―」(23日公開)の完成披露舞台あいさつが14日、都内で行われた。

 THE RAMPAGEの山本彰吾、岩谷翔吾、浦川翔平や、FANTASTICSの世界、佐藤大樹、中島颯太らが登壇。同プロジェクトが発足した2019年当時、19歳だった中島は「それぞれのメンバーの成長した部分とか、幼いところとか、いろんなものも楽しめる。それぞれのグループの色もあるけど、心に闘志だったりとか、BATTLE OF TOKYOの思いがあるので、LDHの強い部分も凄い出てる」と太鼓判を押した。

 昔の映像が流れることについて「若かりしころの自分と出会うのは恥ずかしかったですか?」と聞かれると、中島は「いや、かっこいいなと思いました」ときっぱり。佐藤も「マジでこの映画見て一番思ったのは、FANTASTICSってかっこいいんだなって思いました」と自画自賛した。

 一方、世界は「僕はまだいっぱい課題があるなと…」と自虐。しかし「みんなかっこよかったですよ。それこそ、一番最初のライブとか、2019年のやつとかは、初めてJr.EXILEで合同でライブやったので、みんなずっとギラギラしてる感じが映像からも伝わりました」と、仲間たちに敬意を表した。

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