【紅白】布施明、矢沢永吉、郷ひろみ…70代旋風にネット驚がく「さすがレジェンド」「現役感凄すぎ」

[ 2025年12月31日 23:16 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>熱唱する郷ひろみ(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われた。特別企画で13年ぶりに出演した矢沢永吉(76)がサプライズ生歌唱で3曲を熱唱すれば、今年限りで紅白からの卒業を宣言した郷ひろみ(70)は会場を1周する熱いパフォーマンスを披露。堺正章(79)、布施明(78)、高橋真梨子(76)、天童よしみ(71)、松任谷由実(71)の年齢を超越した姿にSNSでは驚きの声が上がった。

 矢沢は都内某所からの中継映像で「真実」を歌唱。中継と思われた直後、NHKホールの照明が暗転し、会場がざわつく中サプライズで登場。「止まらないHa~Ha」、「トラベリン・バス」を熱唱した。観客、出演者らは矢沢のタオルを振り回し、ボルテージは最高潮に達した。

 「2億4千万の瞳-エキゾチック・ジャパン-」を披露した郷は歌の途中でNHKホールを一周し並んだ出場歌手とハイタッチする場面も。歌唱後は「こんなに最高の『2億4千万の瞳』はなかなかないです。本当にどうもありがとう」と目をうるませ、大きな拍手を浴びた。

 16年ぶりに紅白に戻ってきた布施は伸びやかな歌声で「MY WAY」を披露。特別企画で登場した堺はロックバンド「Rockon Social Club」とともに「ザッツ・エンターテインメント・メドレー」を披露。衣装早着替えや如意棒を振り回すパフォーマンスも見せた。

 松任谷由実は「天までとどけ」に続いて自身の“原点”という「翳りゆく部屋」をピアノを弾きながら披露。高橋は名曲「桃色吐息」を歌い上げ、天童は大阪・関西万博公式キャラクター・ミャクミャクのダンスをバックに「あんたの花道」で力強い歌声を届けた。

 紅白の“70代旋風”にSNSでは驚きや称賛の声が続々。「さすがレジェンド」「現役感、存在感凄すぎでしょ」「布施明さん、この方の声の艶、声量、歌詞を聞かせる歌唱力 78歳って嘘でしょ」「これほど70代が盛り上げる紅白も珍しいよね」「これだけレジェンドメンバー揃うってもうないぞ」などのコメントが見られた。

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