【紅白】松田聖子“究極の大トリ”で「青い珊瑚礁」熱唱 初出場時の「原点」の曲 郷ひろみも笑顔で拍手

[ 2025年12月31日 23:34 ]

松田聖子
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、松田聖子(63)が両組全出場者が歌い終わった後の“究極の大トリ”として特別企画で「青い珊瑚礁」を披露した。

 同曲は初出場の1980年に歌った思い入れの一曲で、昨年にNewJeansのハニがカバー動画を公開したことをきっかけにSNSで大バズり。デビュー45周年の締めくくりに老若男女に親しまれた名曲で年の瀬の列島を盛り上げた。

 歌唱前には司会の綾瀬はるかが聖子からのメッセージを披露。「デビュー45周年という節目に紅白のステージに立たせていただけることを心から幸せに思います。新しい年が笑顔と希望に満ちた輝かしい年になりますよう、私の原点である『青い珊瑚礁』を感謝の気持ちを込めて精一杯歌わせていただきます」と意気込みを明かした。

 曲紹介では司会の有吉弘行、綾瀬、今田美桜の後ろで歌手・郷ひろみが笑顔を見せる場面も。歌い終わると、郷も笑顔で拍手を送っていた。

 最愛の娘・神田沙也加さんの急逝を受けて辞退した21年から出場がなかったが、この日5年ぶりに復帰。25度目の出場が決まった際には「放送100年という輝かしい節目、そして私自身のデビュー45周年に、再び紅白のステージに立たせていただけることを、心から光栄に思います。披露させていただく『青い珊瑚礁』は、私にとって初出場時の大切な原点と言える曲です。皆様への感謝を込めて、精一杯歌いたいと思います」と意気込んでいた。

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