【紅白】「ラララ一緒に歌えない笑」久保田利伸に視聴者大盛り上がり 「クセすごい」「原曲忘れそう」

[ 2025年12月31日 23:14 ]

久保田利伸
Photo By 提供写真

 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、久保田利伸(63)が「紅白スペシャルメドレー」と題して「1,2,Play」「Missing」「LA・LA・LA LOVE SONGS」を披露した。

 今年デビュー40周年を迎えた久保田。1990年「Forever Yours」でアリスン・ウイリアムズと合同で初出演して以来、35年ぶりの2度目の出場となった。

 歌唱前のインタビューで35年ぶりの出場について問われると「デビュー40周年の年でもある。感謝の気持ちを込めて、(皆さんが)聞いてうれしいなと思ってもらえる曲をお届けできたら」と語った。

 圧巻の歌唱力で会場を引き込んだ「Missing」に続いて、ディスコ風のセットで「LA・LA・LA LOVE SONGS」を熱唱。独特のアレンジを加えたパフォーマンスで会場を沸かせた。

 このステージが視聴者から大反響。ネット上には「久保田利伸の優勝だな」「久保田利伸さん歌やっぱ上手いなあ~ 原曲どんなのか忘れそうなくらいアレンジしてたけど」「歌アレンジし過ぎてクセすごい」「アレンジが過ぎるからラララ一緒に歌えなかった笑」「久保田利伸、アレンジじゃじゃ馬だったな」などの声が上がり、大盛り上がりだった。

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