紅白が閉幕 最大のサプライズは“ロックレジェンド”矢沢永吉 嵐の登場はなし

[ 2025年12月31日 23:47 ]

<第76回NHK紅白歌合戦>紅白スペシャルメドレーで熱唱する司会の(前列左から)今田美桜、有吉弘行、綾瀬はるか(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、白組の優勝で閉幕した。出演者は事前告知の通りで「嵐」の登場はなかった。

 今年最大のサプライズは“ロックのレジェンド”矢沢永吉だった。矢沢は特別企画で13年ぶりに出演。都内某所から「真実」を歌い上げると、突然NHKホールが暗転。会場がざわつく中、会場外の夜空におなじみの「E.YAZAWA」のロゴが輝いた。そして、本人がNHKホールにサプライズ登場。「止まらないHa~Ha」、「トラベリン・バス」を熱唱した。観客、出演者らは矢沢のタオルを振り回し、ボルテージは最高潮に達した。

 一方で、事前告知されていた出演者以外の「サプライズ登場」はなかった。期待されていた「嵐」も登場しなかった。嵐は20年まで12年連続12回出場し、活動休止に。今回は来春の活動休止前最後の出場チャンスだった。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 

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