【紅白】aespa初出場 辞退のニンニンのパートは他メンバーが担当 混乱なく出番終える

[ 2025年12月31日 20:14 ]

「第76回 NHK紅白歌合戦」
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 大みそか恒例の「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)が12月31日、東京・渋谷のNHKホールで行われ、女性グループ「aespa(エスパ)」が初出場。中国人メンバーのニンニンがインフルエンザ感染で出場を辞退したものの、残る3人で「Whiplash」を披露した。

 aespaはニンニンと韓国人のカリナ、ウィンター、日本人のジゼルで構成された4人組。「Whiplash」は楽曲終盤のジゼルのパートが「スーパージゼルタイム」として大バズりした。

 ニンニンが不在の紅白のステージは、ニンニンのパートを他の3人が担当し、カバーした。大きな混乱などはなく、出番を終えた。

 aespaを巡っては、ニンニンが2022年にファン向けアプリに写真を投稿。「かわいいランプを買ったよ~どう?」とする写真が、キノコ雲のような形のランプだったことから、SNSを中心に物議を醸していた。

 aespaの出演について、山名啓雄メディア総局長は「基本的にはaespaもご出演いただくことで進んでいる」と出演の予定に変更はないと説明していたが、放送2日前の29日にaespaがニンニンの出場辞退を発表した。

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