ホリエモン21年ぶり「クイズ$ミリオネア」登場!盤石布陣で再び1000万円狙う「ガチです!」

[ 2025年12月24日 04:00 ]

21年ぶりにフジテレビ「クイズ$ミリオネア」に出演する堀江貴文氏(C)フジテレビ
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 26年新春特番として13年ぶりに復活するフジテレビの伝説のクイズ番組「クイズ$ミリオネア」(1月1日、午後5時~同9時半)に実業家の堀江貴文氏(53)が21年ぶりに出場することが24日、同局から発表された。堀江氏は2004年の同番組で1000万円を獲得しており、再び全問クリアを目指して盤石の布陣で臨む。

 同番組は司会・みのもんたさんの「ファイナルアンサー?」の決めセリフで一世を風靡(ふうび)。2000年から07年までレギュラー放送され、その後も13年まで不定期特番として根強い人気を誇った。

 13年ぶり復活となる今回は嵐・二宮和也が司会を担当。出場者としてムロツヨシ、菊池風磨、橋本環奈、あのという豪華な顔ぶれが発表されてきたが、このたび堀江氏の参戦が決定した。

 二宮から自信のほどを問われた堀江氏は「(1000万円)取ろうと思っています」と即答。賞金の使い道は「チャリティー活動で子供たちや出所者のために寄付したい。少しでも役に立ちたい」と純粋な思いを語り、会場から称賛の拍手を浴びた。里親支援の「NPO法人日本こども支援協会」と出所者の社会復帰をサポートする「全国更生保護法人連盟」の2団体に全額を寄付するという。

 実は21年前も新潟県中越地震の復興支援のため全額を新潟県に寄付した。二宮が「初めて聞いたかも…」と驚きの表情を見せると、堀江氏は「いろいろあって(笑)。悪いことのほうが記憶に残るじゃないですか」と苦笑いを浮かべた。

 今回はクイズ数が15問から12問に減り、新ライフライン“アスク・ザ・ホスト”(挑戦者が司会者に意見を聞くことができるアイテム)が加わるなどルールが一部改定される。前回、堀江氏が助けられたという“オーディエンス”(観客に意見を問うアイテム)は廃止。“テレフォン”(友人に30秒間相談できるアイテム)には堀江氏が速攻でスケジュールを押さえた最強クイズ王・古川洋平氏がスタンバイする。

 堀江氏は「21年ぶりですか。そんなに感慨深いわけではないですが、微妙な雰囲気は感じてます(笑)」と感想。「“テレフォン”の友人として僕が知る限り日本最強のクイズ王に来てもらっています。番組の企画が来た瞬間、速攻で“この日空いてる?”って連絡しました(笑)。ガチです!」と古川氏のアシストに期待した。

 また、CG・AIチームの英知を結集させ、初代司会・みのさんが再びステージに登場する企画も進行中。AIみのさんが二宮と対峙し、夢の2ショットが実現するという。総合演出の錫木亮氏は「正直、みのさんにAIの姿でご出演いただくことはかなり悩みました。でも、みのさんが作り上げてきた伝説の番組を我々は越えなければならない。それをみのさんにも見届けてほしい。決断に踏み切ったのは、そんな思いからでした」と熱き思いを語っている。

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