GACKT「諦めるわけにはいかない」年始「格付け」にプレッシャーも決意 オケコンでロック融合音楽披露

[ 2025年12月24日 04:00 ]

熱唱するGACKT(撮影・井利 萌弥)
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 歌手のGACKT(52)が23日、東京・すみだトリフォニーホールで「GACKT PHILHARMONIC 2025 魔王シンフォニー THE REVIVAL」を開催した。

 オーケストラとバンドの生演奏で「LOST ANGELS」など13曲を歌唱。ロックとクラシックという異なる音楽ジャンルを融合させ、力あふれるサウンドを響かせた。9曲目のFOUR SEASONS(白露 -HAKURO-、暁月夜 -DAY BREAKERS-、サクラ、散ル・・・)では、自ら指揮も務めた。

 開演前の取材に、GACKTは「予想は裏切る、期待には大いに応える。これが一番大事なことだと思っている」とコメント。公演でオーケストラは仮面をつけて立奏するなど、黒ミサのような世界観を再現し、まさに“魔王GACKT”のこだわりがたっぷり詰まった1時間半を届けた。

 取材会では、テレビ朝日系の新春恒例特番「芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル」(2026年1月1日後5・00)の話題も。19日には、自身のXで「バラエティのはずなのに。毎年、胃が痛い」と投稿しており「あの番組は特殊ですから、どんなに体を鍛えても精神を病む」と苦笑いした。

 「僕だけじゃないと思うんですよね。出られてる方全員だと思うんですよ」とプレッシャーの重さを伝えた一方「途中で諦めた方たちは解放されるみたいなところがあるので。諦めるわけにはいかない」と強い決意も口にした。

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