MISIA 書き下ろしの新曲がWOWOW×Lemino連ドラ「北方謙三 水滸伝」主題歌に

[ 2025年12月22日 07:00 ]

連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌を歌うMISIA(C)リズメディア
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 歌手のMISIA(年齢非公表)が、来年2月15日スタートのWOWOW×Lemino連続ドラマ「北方謙三 水滸伝」の主題歌を歌う。書き下ろしの新曲「夜を渡る鳥」で「この歌が物語の世界とともに皆さんの胸にそっと寄り添い、登場人物たちの生きざまや思いを、より深く感じていただくきっかけになればうれしいです」と呼びかけた。

 12世紀初頭の中国を舞台に、織田裕二(58)演じる主人公が同志を率いて理不尽な権力にあらがう姿と仲間との絆を描く物語。

 MISIAへのオファーは若松節朗監督たっての希望で実現。2人が作品でタッグを組むのは、若松氏が演出を務めた2000年のフジテレビドラマ「やまとなでしこ」の「Everything」以来。若松監督は初めて「夜を渡る鳥」を聴いた際の感動を「かつて『やまとなでしこ』で『Everything』を初めて聴いたときの気持ちが蘇るほどでした」と回想。「聴いた瞬間、この作品に生きる者たちを、温かく、そして優しく包み込みながら、確かな“応援歌”として寄り添ってくれていると感じました」と太鼓判を押した。

 MISIAも「自分自身の内側にある“信じること”“あらがうこと”“生き抜くこと”を、静かに見つめ直す時間でもありました」と作品への思いを語った。

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