ぶっちゃけ前の選手が失敗した方がやりやすい? フィギュア五輪代表が本音回答

[ 2025年12月22日 21:25 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」がキャプテンを務める21日放送のフジテレビ「すぽると!」(日曜後11・45)に、来年2月のミラノ・コルティナ五輪代表に決まったフィギュアスケート6選手が生出演した。

 登場したのは坂本花織(シスメックス)、中井亜美(TOKIOインカラミ)、千葉百音(木下グループ)、鍵山優真(オリエンタルバイオ・中京大)、佐藤駿(エームサービス・明大)、三浦佳生(オリエンタルバイオ・明大)の6選手。別スタジオの千鳥の質問に応じた。

 大悟は「こんなこと聞かれたことないかもしれないけど、前の選手が大成功した方がやりやすいのか失敗した方がやりやすいのか。正直、言うとどうなのかな?」と質問。選手たちをざわつかせた。

 指名された三浦は「僕は大成功した方がやりやすい」と回答。ノブに「やられた…とはならない?」と聞かれると「会場もあったまってるし、逆に前の選手があれ?っていう点数出されちゃうと、自分も失敗したらどうしようってネガティブな思考になっちゃう」と説明した。

 鍵山は「他の選手の素晴らしい演技は本当に称えたいと思いますし、自分もいい波に乗って頑張りたいって気持ちになる」と回答。

 ノブが「ちなみに大悟は?前の出番の芸人がウケた方がいい?」と振ると、大悟は「スベった方が。スベってくれと願ってることもある」とぶっちゃけ。ノブは「我々はそれでM―1全部スベりました」と続け選手たちを笑わせた。

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