M―1惜敗のエバース 賞金配分19:1になった理由“芸人”らしい生き方にスタジオも「カッコええな~」

[ 2025年12月22日 21:00 ]

「エバース」の(左から)佐々木隆史、町田和樹
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 お笑いコンビ「エバース」が、21日放送のカンテレ「お笑いワイドショー マルコポロリ」(日曜後1・59)に出演。賞レースの賞金が「19:1」の分け方になった経緯を説明した。

 21日の「M―1」決勝で870点を出し、トップで3組によるファイナルラウンドに進出するも、1票も入らず惜敗したエバース。今回の放送は「10月に収録」とテロップが表示され、収録時点でM―1の結果は分からなかった。

 ただ、佐々木隆史(33)、町田和樹(33)の2人は飛ぶ鳥を落とす勢い。今年は「ABCお笑いグランプリ」で優勝し、賞金100万円を手にした。

 そんなエバースは、賞金が「19:1」で町田は「1」しか手にできない“契約”が番組で話題に。佐々木は「元々、町田が何年か前に、合コンにめっちゃ行っていた」と回想し、漫才のネタ合わせよりも合コンを優先して、電話も着信拒否だった過去を暴露した。

 そこで「どっちかにしろ」と佐々木は迫り、「ネタ合わせするなら賞金は50―50。合コンに行きたいなら俺に賞金はくれ」と二者択一を迫ると「(町田は)合コンをとった」と後日談が明かされ、共演者からは「カッコええな~」と芸人らしさを“称賛”された。

 町田は納得しているといい、優勝賞金1000万円のM―1も、この配分は変わらない。ただ、MCの東野幸治が「“1”もいらんぐらいやもんね」とふると、町田は「“1”ください。その1でキャバクラ行かせてください」と懇願していた。

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