笑福亭鶴瓶 M―1決勝に「出てほしかった」コンビは?審査員は「俺、呼ばれたことない」「困る」

[ 2025年12月22日 13:08 ]

笑福亭鶴瓶
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 落語家の笑福亭鶴瓶(73)が21日放送のMBSラジオ「ヤングタウン日曜日」(日曜後10・00)に出演。漫才日本一決定戦「M―1グランプリ2025」の決勝に言及した。

 午後10時から生放送が始まったことから、午後10時10分まで放送された「M―1」について、最終決戦のトリだった「たくろう」のネタまではチェックしたものの王者を確認することなく番組が開始となった。

 鶴瓶は番組冒頭から「まだ結果は出てないんですよ。たくろうまで見たんですけど」と他局である「M―1」について語り始め「俺、ミキは出てほしかったんですけどね」と敗者復活で敗れ、決勝進出を逃したミキを残念がった。

 すると、自身もMBSの福島暢啓アナウンサーとともに「M―1」に出場し、今年は3回戦で敗退した共演者の錦笑亭満堂が「すごかったですよ、敗者復活。面白かったです」とミキを絶賛。「本当にものすごい芸術、良いもの見たって感じ。皆が感服するような感じ」と称えた。

 話は自然と審査員にも及び、鶴瓶は「スターが審査員やってるからね。笑い飯出てるしな。審査員ごっつ似合うよね、あいつら」と今回、初めて審査員を務めたミルクボーイ・駒場らを含め「説得力ある」とねぎらった。その上で「俺、審査員呼ばれたことないけどな」と自虐的に笑った。

 錦笑亭満堂が「ヤンタン(土曜日)でさんまさんも“全員に100点付けてまうからな”って話はしてましたね」と明石家さんまがラジオで自身が審査員なら決勝に出場した人、全員に100点を出すと話していたと紹介。

 鶴瓶も「本当にできない。ものすごい難しいよ。困るで審査員」と審査員も重責とし「さんまが言うように全部100点付けてしまいそやわ。好かれようとか思ってるんでなく、ほんまに皆ようやってんなって」と共感していた。

 そして「大会なんて出たことないからな俺。賞レースも一切出ずにそこをすり抜けて今に来てるわけですよ」と賞レースに無縁だったと振り返った。

 番組途中に「たくろう」が優勝したことを確認すると、鶴瓶は「たくろうが優勝した!すごい!すごい!」と興奮していた。

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