名門野球部出身の水上恒司「会場の9割笑ってなかった」アカデミー賞授賞式で落合博満氏の名言引用も…

[ 2025年12月6日 14:14 ]

水上恒司
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 俳優の水上恒司(26)が5日放送のTBS「A-Studio+」(金曜後11・00)にゲスト出演。日本アカデミー賞の授賞式でプロ野球界のレジェンドの“名言”を引用し、会場をドン引きさせた過去を明かした。

 2021年に当時21歳で日本アカデミー賞の新人賞を受賞した水上。長崎の強豪・創成館で甲子園を目指していた野球経験者とあり、壇上で落合博満氏の名言「ダイヤモンドをまわっている瞬間にはホームランを打ったという事実はもう過去のことだ。だからガッツポーズはしないのだ」を引用し、スピーチを行った。

 ただ、「会場の9割は笑ってなかったですね。本当に野球好きのオジサンがハハッてぐらいしか」と野球好きな人が会場には少なかったことから、ポカンとする人が多かったと苦笑いした。

 そして、「僕はその当時、(芸名が)“岡田健史”だったから、新人賞って(スピーチが)あいうえお順なんですよ。僕、“お”だからトップバッターだったんです」と他の受賞者に先駆けてスピーチをしたという。

 そこで、落合氏の名言を引用したものの会場を“ドン引き”させてしまい「他の(受賞者の)5人は本人から聞いてないですけど、人伝ですけど、“あっ、こいつ、とんでもねぇことやってくれたな”って」と迷惑をかけたと反省した。

 水上は落合氏の名言を引用した理由として「アカデミー賞をいただいてますけど、もう終わったことです。過去のことで表彰されてもって思っちゃう自分がいて、明日のセリフとか芝居どうしようかなって常に考えることが多いですね」と説明した。

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