V6が一瞬V4に? コンサートで一難去ってまた一難 井ノ原快彦「ちょうどズボンを…」

[ 2025年12月6日 21:43 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century(トニセン)」が、6日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)にゲスト出演し、「V6」時代のトラブル、ハプニングについて明かした。

 3人が元V6で、何かと数字にまつわるグループ名であることから、番組では数字に関係するトークを展開。「4」という数字が出されると、坂本昌行(54)が「我々V6でデビューしたんですが、一瞬V4になったことがございまして」と驚かせた。というのも、「ツアー中に僕と井ノ原が順番にケガをしてしまいまして」という。

 最初にケガをしたのが坂本だった。「僕が足を折ってしまって、一瞬V5になって。僕が担っていたところを井ノ原(快彦)がやったんですけど、その瞬間に首をケガしてしまって。翌日、V4になった」と説明した。

 坂本のケガはコンサートツアーの演出でカバーしたという。井ノ原は「坂本君が骨を折ってしまったのは、みんなもそれは準備ができた」といい、「コンサート会場(のステージ上)に、パタパタパタって閉まるドームみたいなのを作ったんですよ。坂本君はそこから一歩たりとも移動しなくていいようにして、パタパタって閉まったら、中で着替えると。パタパタっと開いて、みんながそこに集まってきて歌う、という感じだった」と説明した。

 ところが、ここでさらなるアクシデントが発生。今度は井ノ原だった。「曲の途中で首ガチっとやっちゃって、“あ、もうこれ踊れない”って思って」。その深刻さは瞬時に分かったといい、「そのままはけて、そのまま救急車を呼んでもらったんです」と説明。客席からは悲鳴が上がった。

 運悪く、その次の曲は井ノ原のソロ曲。結局、とっさにセットリストから飛ばす決断が下されたという。しかし、1人離れたところにいる坂本には、その判断が伝わらなかった。

 井ノ原は「坂本さんは、次は僕のソロだと思っているので、ゆーっくり着替えているんですよ。次、僕を抜いた他のメンバーで、V6の曲が始まっちゃったもんだから、スタッフも“あれ?(ドームを)開けるよね”ってパタパタって開けたら、ちょうどズボンをはく瞬間だった」と、まさかの展開を明かし、笑わせた。

 MCの「THE ALFEE」高見沢俊彦が「コントじゃない?それ」と驚くと、坂本は「笑顔すら出なかったですから」と振り返っていた。

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