井ノ原快彦 芸能界入り当初は敬語使わぬ小学生 コンサートでの“重要任務”「ちび、ちびって」

[ 2025年12月6日 21:05 ]

井ノ原快彦
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 「20th Century(トニセン)」が、6日放送のBS朝日「高見沢俊彦の美味しい音楽 美しいメシ」(金曜後10・30)にゲスト出演し、井ノ原快彦(49)が事務所入り当時の微笑ましいエピソードを明かした。

 3人が元「V6」で、何かと数字にまつわるグループ名であることから、番組では数字に関係するトークを展開。「12」という数字が示されると、井ノ原は「僕が芸能界に入った年齢だと思います」と推測した。

 井ノ原は当時、小学6年生で、長野博(53)に「僕が入った時、高校受験のころ…」と確認。坂本昌行(54)は「高1、高2年のころでしたね」と明かした。

 MCの「THE ALFEE」高見沢俊彦からは「高校生から見た小学生はどういう感じだったの?」と質問が飛ぶと、坂本は「当時、呼んでいたのは、“おちびちゃん”って呼んでました」と返答。井ノ原も「お兄ちゃんたちからかわいがられているって感じで」と続いた。

 小学生だけに、まだ上下関係もあまり分からなかったという。井ノ原は「小学生ですから、敬語とか使わなかったんですよね。当時、その時、『光GENJI』のコンサートツアーにも参加していたんですよ。誰にも敬語使ってなかったです」とぶっちゃけた。

 ところが、お兄さんメンバーたちからは怒られるどころか、重宝されたという。坂本は「光GENJIの着替え場所があるじゃないですか?コンサートの時とかに。そこにジュースとかいっぱい置いてあるんですよ。それを普通に“これちょうだい”って、もらえる子だったので」と振り返った。

 井ノ原も「めっちゃ使ってくるんですよ。“ちび、ちび、ジュース取って来い”って。“おお、いいよ~”って。“これちょうだい”って」と説明し、笑わせていた。

 光GENJIのメンバーも「ちびちゃん、いいよ」とかわいがってもらっていたようで、坂本は「よくジュース飲む子だなってくらいで(思われていた)」と回顧していた。

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