羽鳥慎一“ブラックバード”な一面 後輩アナたちが暴露「好感度が下がるから…」

[ 2025年10月8日 23:18 ]

羽鳥慎一アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーでフリーの羽鳥慎一(54)が、8日放送の同局系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、ブラックな一面を次々と明かされる場面があった。

 番組には、94年に同期として入社し、昨年フリーに転身した藤井貴彦(53)とともに出演。お互いの仕事への向き合い方などが番組スタッフや近い人物の証言によって比較された。

 羽鳥が長年、出演する「ぐるぐるナインティナイン」のスタッフたちからは、「非常にまじめな印象はありますが、ゴシップを知りたがるとか。誰が出世するかとか、あそこの部署にあの人が行ったとか」「番組で使えないこと(発言)を“ピー”というじゃないですか。“ピーっていうのは何だったんですか?”とか、LINEで連絡が来る」など、ゴシップ好きな一面がさらされた。

 好感度について聞かれた羽鳥は、「好感度はあった方がいいですけど、毎日生放送に出ていると、作った好感度なんて視聴者にすぐ分かりますから」と、持論を力説した。

 しかし、その主張とは食い違う証言も出てきた。田中毅アナは「たまに腹黒、“ブラックバード”が出てくる」と、羽鳥の名前をもじって指摘し、「ズームイン!!SUPER」時代のエピソードを明かした。スタジオに高級トロが出てくる企画だったといい、「羽鳥さんが“こんなに高いトロを食べていたら、好感度が下がる。だから田中、食べて”って言われて」と暴露した。

 岩田絵里奈アナからも別の証言が。「みんなでご飯を食べに行った時に全員分のお金を払って下さって」。ここまでなら良き先輩の逸話だが、話には続きがあった。「しきりに食事会の途中も、会の最後も、自分が“ここで支払ったということを各所に伝えてくれ”って言われました。PR料ですよね」。スタジオには「え~!?」と驚きの声が広がった。

 ナレーションでも「作った好感度しかない羽鳥であった」といじられていた。

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