アンミカ 日本で芽が出ず…モデル人生の無謀?な決断 東野幸治ツッコミ「バカじゃないの?」

[ 2025年10月8日 21:15 ]

アンミカ
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 モデルでタレントのアンミカ(53)が、8日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、モデルとしての紆余曲折を語った。

 極貧ながらも、母のポジティブな明るさに包まれて育ったアンミカ。母から掛けられた「ミカちゃんは手足がすらっとして長いから、モデル向きやね」という言葉を励みに、小学校低学年にしてモデルの夢を持ったという。

 ところが、モデル事務所に資料を送り続けながら、ことごとく不合格。写真写りの悪さが原因と踏んだアンミカは、モデル事務所に直接、足を運び、面接を持ちかけた。結果的に即モデル採用とはならなかったものの、そのキャラクターが認められ、ある事務所の所属タレントとして採用されたという。15歳の時だった。

 とはいえ、すぐにトップモデルへというわけにもいかなかった。「今より背が11センチ低い状態で、どうにか事務所には入ったんですけど、モデルになれたといっても、そこからオーディションには落ち続けた」。初期の仕事はデッサンモデルだったといい、「服飾専門学校に行って、水着を着て、ヒールで1時間半立つ。めっちゃ大変。動けないの。それで手取りが3000円とか。それがやっとの時でした」と打ち明けた。

 朝は新聞配達のバイトの後、高校へ。陸上部の練習に出た後は「喫茶店とかコンビニとか(のアルバイトに)入って、家に帰って家事」という日々だったという。「週末だけ別のアルバイト、喫茶店とか増やして。掛け持ちで、パン屋さんとか」。くたびれて倒れ込むように寝る日々を明かした。

 モデルとして芽が出ない生活が4年続き、アンミカは大きな決断をする。「そうか、日本で認められんのやったら、パリ行ったらええんちゃうか?って、ホントに思ったんです」。貯金も「ないんで」といい、「5万握りしめて。(当ては)なかったんで…」とぶっちゃけた。MCの東野幸治からは「5万握りしめて、当てないのにパリ行くの?バカじゃないの?」と言葉を選ばずツッコミ。アンミカも「そうなんですよ」と笑った。

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