藤井貴彦 日テレ内定は同期の人気アナのおかげ?「2人で売り出そうということで…」

[ 2025年10月8日 22:50 ]

藤井貴彦アナウンサー
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 元日本テレビアナウンサーでフリーの藤井貴彦(53)が、8日放送の同局系「1周回って知らない話」(後7・00)に出演し、入社にまつわる意外な事実を明かした。

 番組には、94年に同期として入社し、11年にフリーに転身した羽鳥慎一(54)とともに出演。2人での仕事について聞かれると、「やりやすい。大好きです」と答えた。すると羽鳥は「大好き…?」と、首をかしげながらツッコミを入れた。

 「ズームイン!!SUPER」など朝帯の番組出演が長かった羽鳥に対し、藤井は「news every.」など夕方の顔というイメージが強い。羽鳥は「きっちり分かれていたので、バチバチがなかったというのもあるかもしれない」と、お互いの関係を分析した。

 羽鳥について、藤井は「バラエティーもできる、情報(番組)もできる、ロケもできる。これを高いレベルでできるのは、羽鳥しかいない。素晴らしいプレーヤーなんですよ」と絶賛した。さらに「誇りに思うというのは言いすぎかもしれないんですけど、羽鳥が同期じゃなかったら私、アナウンサーになれていなかったなって思うんです」と告白。その上で、内定時のエピソードを明かした。

 「内定を最初にもらったのは羽鳥なんです。たまたまその年は、女性(で採用されたアナウンサー)がいなかった。羽鳥が1人決まっていた」。さらに「羽鳥が野球中継をやりたいと言っていて、私がサッカー中継をやりたいと言っていた。しかも身長がほぼ似ていた。彼が右利きで、私が左利きだった。2人で売り出そうということで、羽鳥が決まっていたから、私は拾ってもらえたんです」と続けた。

 あまりに自虐的な説明に、MCの東野幸治は「…って、思ってるんですか?」とツッコミ。すると、藤井は「…って、人事に言われたんです」と告白。スタジオはどよめいた。

 藤井の裏話に、羽鳥は「そういうのをちゃんと説明されている人(藤井)と、何も説明されてない人(自分)」と答え、笑いを誘っていた。

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