【来週の三谷ドラマもしがく】第3話 久部「夏の夜の夢」上演台本を執筆!リカの“具なしラーメン”に文句

[ 2025年10月8日 23:09 ]

“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」第3話。久部三成(菅田将暉)と江頭樹里(浜辺美波)(C)フジテレビ
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 三谷幸喜氏(64)が25年ぶりにゴールデン・プライム帯(午後7~11時)の民放連続ドラマの脚本を手掛けるフジテレビ“水10”「もしもこの世が舞台なら、楽屋はどこにあるのだろう」(水曜後10・00)は15日、第3話が放送される。

 <※以下、ネタバレ有>

 1984年の渋谷を舞台にした青春群像劇で、三谷氏の半自伝的要素を含んだ完全オリジナルストーリー。民放GP帯の連ドラ脚本は2000年7月期のフジテレビ木曜劇場「合い言葉は勇気」以来。主演は菅田将暉、共演は二階堂ふみ、神木隆之介、浜辺美波らと豪華キャストが顔をそろえた。

 菅田は成功を夢見る演劇青年・久部三成役、二階堂はミステリアスなダンサー・倖田リカ役、神木は“三谷青年”をモチーフにした新人放送作家・蓬莱省吾役、浜辺は渋谷にひっそりと佇む八分(はっぷん)神社の巫女・江頭樹里役を演じる。

 【第3話あらすじ】

 WS劇場の向かいに建つ古アパート「グローブ荘」。久部三成(菅田将暉)が必死に台本を書いている。ウィリアム・シェイクスピアの「夏の夜の夢」上演のため、“クベ版”に書き換えているのだ。

 その姿を見守っているのは、蓬莱省吾(神木隆之介)。夜食を頼まれた蓬莱は、同じグローブ荘に住んでいる倖田リカ(二階堂ふみ)の部屋へ。彼女が作った具なしラーメンに文句をつけながらも、久部の手は止まることがない。

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