高齢者世帯は注意 珍しくない仏壇が火事の火元 火を使わないLED線香やろうそくもあり

[ 2025年9月20日 05:09 ]

林家ペー、パー子夫妻宅で火事

自宅に戻り、報道陣に対応する林家ぺー
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 ろうそくや線香を使う仏壇が火事の火元となることは珍しくない。昨年1月には東京都文京区の田中角栄元首相が暮らした家から出火。角栄氏の長女で元外相の田中真紀子氏が住んでいたが、仏壇に上げた線香を「消し忘れた」といい、「目白御殿」と呼ばれた木造2階建て約800平方メートルが全焼した。

 特に、空気の乾燥する冬や、高齢者世帯は仏壇の火に注意が必要。線香やろうそくが倒れたり、仏壇から落下したりするケースのほか、枯れ落ちた献花にろうそくの炎が触れる、衣服に燃え移るなど、さまざまなケースがある。最近は、火を使わないLED線香やろうそくも販売されている。

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