平愛梨 夫・長友佑都に合わせ4カ国転々!「移籍って怖いのが…」第1子出産5日前の大パニック明かす

[ 2025年9月20日 20:09 ]

平愛梨と長友佑都夫妻
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 タレント・平愛梨(40)が20日放送のカンテレ「おかべろ」に出演。イタリアでの緊急事態を振り返った。

 夫のサッカー日本代表DF長友佑都(39=FC東京)。海外が苦手ながら、夫の移籍に伴いイタリア(2017~18年)、トルコ(18~20年)、フランス(20~21年)、日本(21年~)と4カ国を渡り歩き、各国で1人ずつ、計4人の男児を出産した。

 第1子妊娠中はイタリア在住。「里帰り出産も考えたんですけど、生まれてすぐに父親のぬくもり、父親の手で赤ちゃんを包んで欲しかったんです。なので、夫が居るそばで、と迷いなくイタリア出産を選んだ」という。

 だが、「産む5日前にトルコ移籍が決まったんで。結局その(イタリアでの出産を)決断したのに、居ないんかい!って」と苦笑い。出産時には、長友はトルコに移っていた。

 「移籍って怖いのが、練習場から“移籍の話が出てるんだけど。愛梨が妊娠中だから、俺もどうしたらいいか。まず愛梨に聞こうと思って”って電話が来た」と回想。「大パニックですよ。ほんとに初めての出産で。でも、練習場から帰ってきた夫の顔が、もう“行く”って顔してるんですよね。その姿を見たときに、行かせなきゃ!と思って。で、“いつ行くの?”って聞いたら、“あしたの朝5時に”って。え!?」と、電撃すぎる展開を思い返した。

 病院での出産は「夫のお姉さまが居て、通訳してもらった」といい、母親も立ち会ってくれた。ただ、「海外では無痛分娩が普通だけど、自然分娩を選んだ」という平は、「ほんとに痛すぎて。直前でも無痛分娩に切り替えられると言われて、お願いしたいと思って母の顔見たら…。そんなはずないわよね、みたいなすごい厳しい顔で見てるんです。お母さん自然分娩で6人産んでて。そうだよな…と頑張って産みました」と振り返った。ただ、「二度とあの痛みだけはイヤ」と、第2子以降は「無痛分娩」と明かし、笑わせていた。

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