46歳・宮崎宣子アナ 大学院卒業式に出席も 1歳息子が大泣きピンチ「まさかの息子を抱っこしながら…」

[ 2025年9月20日 22:26 ]

宮崎宣子インスタグラム(@miyazaki_nobuko)から

 元日本テレビでフリーアナウンサーの宮崎宣子(46)が20日、自身のインスタグラムを更新。大学院の卒業式での様子を報告した。

 宮崎は「この度、無事に早稲田大学大学院経営管理研究科を卒業しました」と報告。「初めてガウンを身にまとい、角帽を被りましたが、なんだかすごく不思議な感覚でした。まさか、この日が来るなんて」と感慨にふけった。

 卒業式には夫、息子が来場。しかし、「授与式の時に抱っこしないと大泣きするというピンチで、夫が何度か会場を出て対応しても会場に泣き声が聞こえてきて、結局、まさかの息子を抱っこしながらの授与となりました」とも明かし、「教授の皆さんが声をかけてくださり、暖かく対応頂けたおかげで何とか終えることができましたが、早々に退散して帰宅しました」と伝えた。

 そして「入学した時は、1人でしたがこの3年半で恩師ができ、授業やゼミでの友達ができ、お花を持ってきてくれる卒業生の友人や、夫と息子まできてくれて、卒業する時にはたくさんの人に囲まれていました。戦友というか、同士というか、授業や論文に追われたり、それを助け合う仲間、疲れ果てて、家でも勉強と仕事と育児にボロボロの私を助けてくれた夫。そんな私に何とか卒業させてくれようと助けてくださった教授。色んなご縁を頂くことができました」と学友、恩師、そして家族への感謝を記した。

 宮崎は早大卒業を経て、2002年4月に日本テレビに入社。情報・バラエティー番組を中心に活躍し、一般男性との結婚を機に12年3月に退社。同年フリーアナウンサーとしての活動を開始し、14年に離婚。18年にハーブの会社「EMARA」を設立し、代表就任。21年12月に10歳年下のパイロットの男性との再婚を発表。22年4月には早大大学院へ進学。23年10月に第1子となる長男を出産し、24年10月に大学院への復学していた。

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