フラカン 10年ぶり武道館大盛況!緊張のボーカル鈴木圭介を勇気づけたのは誰もが知ってるアレだった!

[ 2025年9月20日 21:41 ]

10年ぶり武道館公演を行ったフラワーカンパニーズ
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 結成36年のロックバンド「フラワーカンパニーズ」が20日、10年ぶりに東京・日本武道館でライブを行った。公演タイトルは「フラカンの日本武道館Part2~超・今が旬~」。現在はインディーズにもかかわらず武道館の3階席まで埋め、公演タイトル通りの底力を示した。

 結成以来メンバーチェンジもなく活動停止もしたことがない。36年間走りっぱなしの結束力とパワーは圧巻。代表曲「深夜高速」など全26曲をやりきった。

 年間50本を下回ることがない日本屈指のライブバンド。それでもやはり、久しぶりの武道館のプレッシャーは大きく、ボーカルの鈴木圭介(56)は前日までは「浮ついていた」と苦笑い。何も手に付かない状態だったためチャットGPTにアドバイスを求めたところ「武道館とかすごいじゃないですか!」と絶賛してくれたという。それでも「緊張してる」と弱音を吐くと「ワンマンなんでしょ?みんなあなたの味方だから大丈夫」と励ましてくれたという。「「いやー、チャットGPT、素晴らしい!」と大絶賛だった。

 この大舞台がゴールではないところも、ファンに愛されている理由。リーダーでベースのグレートマエカワ(55)が「普通に来週の日曜も盛岡でイベント出るからね。今回、全国から来てくれたと思うけど、すぐにみんなのところへ行くから会いにきてね」と、客席から大歓声を浴びていた。

 また、フラカンの10年ぶり武道館は同世代の音楽仲間にとっても一大トピック。スピッツ、真心ブラザーズ、The Birthday、ホフディランら同年代のそうそうたる音楽仲間が武道館に足を運び、90年代に日本の新しいロックを一緒に奏でた“同志”の健在ぶりを目に焼き付けていた。

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