和田アキ子 デビュー当時の給料明かす 3曲目が大ヒットも「生活困った時、売りましたからね」

[ 2025年9月20日 16:24 ]

和田アキ子
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 歌手の和田アキ子(75)が20日、ニッポン放送「ゴッドアフタヌーン アッコのいいかげんに1000回」(土曜前11・00)に生出演。デビュー当時の給料を明かす場面があった。

 「再チャレンジ」という投稿テーマで、リスナーから「しばらく聴かなかったレコードを聴くことに再チャレンジしました」というメッセージが寄せられた。

 これに和田は「うちの旦那なんか凄いレコード集めているけど、集めているっていうか、昔の古いアパートにそのまま置いていますけど、何も興味もないから、私」と苦笑。「昔、私ね、デビューしてすぐの時は、LP聴いたりして練習したんだけど、生活困った時、(レコードを)売りましたからね。新宿にレコード買ってくれるとこあったんですよ」と告白した。

 アシスタントの垣花正アナウンサーが「え?アッコさん、そもそもデビューしたあと生活困るってことあったんですか?」と驚き。「ずっと困ってましたよ」と和田。「だって、給料が月3万円で、それで月賦でベッド買ってたから、本当に4000円かそれぐらいしかなかったですから」と話した。

 垣花アナは「だってすぐ人気者になったじゃないですか!」と指摘すると、和田は「いやいや、『星空の孤独』、デビュー曲は売れなかったんで、(3枚目の)『どしゃぶりの雨の中で』とか売れても、給料は3万円のまま」とした。

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