江頭2:50 ファミマとのコラボ商品紹介動画巡り“土下座”謝罪 原材料説明不足「申し訳ございません」

[ 2025年9月7日 21:00 ]

江頭2:50
Photo By スポニチ

 お笑いタレントの江頭2:50(60)が7日に自身のYouTubeチャンネルを更新。ファミリーマートとのコラボ商品を巡る紹介動画について謝罪した。

  江頭は、コンビニチェーン・ファミリーマートとのコラボ商品「旨辛トルコ名物!伝説のケバブ風味ポテトチップス」を発売。これにあわせて、自身のYouTubeチャンネルでは、実際にケバブの本場・トルコを訪れ、現地の人々に試食してもらう様子を公開していた。

 しかし、この商品には豚肉成分が含まれていたにも関わらず、現地の人々に説明がなかったのではないかとの指摘が浮上した。トルコは大半の国民がイスラム教徒。宗教上、食べることが禁止されているものを事前の説明なしに試食させたとすれば大きな問題だ。

 そのため、5日に自身のXで「諸事情により『あの人が重大発表をするためにやってきました』の動画の公開を停止いたしました。現在、事実確認をしておりまして、また改めてご報告させて頂きます」と伝え、動画を公開停止にしていた。

 そしてこの日、同チャンネルのスタッフ・ブリーフ団とともに正座して登場した江頭。スタッフは「エガチャンネルで公開した動画の中でケバブ味のポテトチップスをトルコの方々に食していただいたのですが、そのポルトチップスの原材料に、ポークエキスパウダーが含まれておりました」と報告。

 その上で、「トルコの方は多くの方がイスラム教徒ということで、イスラム教は豚を食することがタブーとされている中で、結果としてイスラム教徒の可能性があるトルコの方々にそのポルトチップスを食べさせてしまうという事態になりました。現地で試食していただいた皆様、ご迷惑をおかけしまして誠に申し訳ございません」と江頭とともに土下座して謝罪した。

 ロケの段階では、江頭を含むスタッフ全員がポークエキスパウダーが含まれていることを把握していなかったというが、江頭は「それを言い訳にはできない」と反省。スタッフも「事前に原材料を確認すべきだった」と責任を認めた。

 今後の対応について、江頭側は「コンプライアンス対策専門の部署を設け、外部の方々の意見も取り入れながら、より慎重に動画を制作していきたい」と再発防止に努める姿勢を示した。
 

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年9月7日のニュース