GENERATIONS TGCとのコラボステージを6人がプロデュース Da―iCEもサプライズ登場

[ 2025年9月7日 21:42 ]

<TOKYO GENERATIONS COLLECTION>オープニングでステージの上に立つGENERATIONSの(左から)小森隼、白濱亜嵐、数原龍友、片寄涼太、佐野玲於、中務裕太(撮影・木村 揚輔)
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 男性6人組「GENERATIONS」が7日、さいたまスーパーアリーナで東京ガールズコレクションとのコラボイベント「TOKYO GENERATIONS COLLECTION」を開催した。6人それぞれがファッションと音楽を融合させたステージを2つプロデュースし、計12の企画で会場のティーンたちを沸かせた。

 トップバッターを飾ったのは小森隼(30)。スタンダップコメディーに挑戦した。約15分にわたり、よどみなくファッションの歴史について解説。大役を務めあげると「ものすごい情報量をお伝えしました。みなさんからパワーをいただいたからしゃべることができた」と胸を張った。

 続いて登場した白濱亜嵐(32)は昭和がテーマの舞台を演出。自身がDJとして「RIDE ON TIME」「青い珊瑚礁」など昭和の名曲を流し、モデルたちがランウエーを歩いた。「僕もライドオンタイムしちゃいました」と満足げな表情を浮かべた。

 一方の数原龍友(32)は平成がコンセプト。ダンディ坂野(58)、コウメ太夫(53)ら“一発屋芸人”たちが登場するとどよめきに包まれた。nobodyknows+もゲストに現れ、数原と「ココロオドル」を披露した。数原は「子どもに戻ったみたいな、最高の時間だった」と充実感を浮かべた。

 この日はファッションのイベントながら、肉体派の中務裕太(32)は服を着用せず筋肉を見せびらかせながらランウェーを闊歩(かっぽ)。なかやまきんに君(46)も駆けつけ、2人で「パワー!」と絶叫した。


 片寄涼太(31)は自身が撮影した写真と朗読劇を組み合わせた芸術的な空間を展開。佐野玲於(29)は2種類のダンスパフォーマンスをプロデュースした。

 ラストには6人によるライブステージが繰り広げられた。サプライズでDa―iCEがステージに姿を現し、きょう8日配信されるコラボ曲「Grounds」を2組で披露した。(吉澤 塁)

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