次世代のスター発掘 初代GPに神奈川の高校生3年生・水戸さん「一番輝く虹になりたい」

[ 2025年9月7日 17:17 ]

初代グランプリに選ばれた水戸虹一輝さん
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 10代男子の新たなスター発掘を目的とした「2026 ミスター・ティーン・ジャパン」の決定戦が7日、都内で開かれた。初代グランプリには、神奈川県出身の高校3年生、水戸虹一輝(ないき)さん(17)が選ばれた。

 今秋、開催15回目を迎える「ミス・ティーン・ジャパン」の男子版で、今回が初開催。13歳以上、19歳以下の男性(2026年4月1日時点)が対象で、決定戦には全国の応募者の中から選ばれた9名が出場した。

 水戸さんは「初代グランプリを獲ったからには自分のやりたい俳優やモデルに専念していきたい」と明かした。

 憧れとして俳優の菅田将暉(32)を挙げ「役ごとに本当に人が違うんじゃないかと思うくらい、1秒1秒雰囲気が変わる感じがすごい。僕もそこを目指していきたい」と意気込みを語った。
 「家族が応援してくれなかったらここに立とうと思っていなかった」と喜びをかみしめると、両親に向け「いつも俺がしたいと言ったことを応援してくれて、二人には感謝しかないです」としみじみ。

 珍しい虹一輝(ないき)という名前は、父がつけてくれたと言い「虹の中でも一番輝くような人になってほしいという意味があって、きょうもそうなんですけど、一番輝けたのかなって思います」と笑顔を見せた。

 準グランプリには、大阪府出身の中学三年生・矢野蒼空さん(14)。審査員特別賞には、熊本県出身の高校1年生・田浦ウィアー彰人さん(16)。フォトジェニック賞には、東京都出身の大学1年生・向田将人さん(19)がそれぞれ輝いた。

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