田中卓志が持論「先輩にハマりにいって成功した芸人いない」 例で挙げた2人も「うまくいかなかった」

[ 2025年7月6日 11:33 ]

「アンガールズ」の田中卓志
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「アンガールズ」の田中卓志(49)が5日深夜放送のテレビ東京「ゴッドタン」(土曜深夜1・50)に出演。お笑いコンビ・ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎(35)に「付き合う大物を3人に絞る」べきと助言した。

 田中はこの日、出演者たちの悩みを想像して助言する企画「アンガールズ田中の勝手にお悩み先生」に先生役として登場した。

 実業家・前澤友作氏、お笑い芸人の千鳥・ノブ、ダウンタウン・浜田雅功、さまぁ~ず、千原兄弟・千原ジュニアなど大物と交流がある大崎。

 田中は「天才的な社交性」と評しつつ、今後は「付き合う大物を3人に絞る」べきと伝えた。

 「大物人と一緒にいるのはメリットが多い。その人の番組にも呼ばれやすい。ただしデメリットもある。夜の付き合いでプライベートが全部埋まる。時間がある、大物って。だからバンバン振り回してくる。僕の知る限り、いろんな先輩にハマりにいった芸人で大成功した芸人1人もいない。カラテカ入江さんとかザブングル松尾さんとか。もう芸人じゃないじゃないですか。先輩に呼ばれたら即、行ってけど、結局芸人としてうまくいかなかった。あと、片っ端から行くと、誰かやらかした時に巻き込まれる可能性がある」と説明。

 今後のために1枠空けておくとして、2人選ぶことになった大崎は「浜田さんと前澤さん。前澤さんは絶対付き合ってたほうがいい。桁が違う」と話した。

「田中卓志」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2025年7月6日のニュース