長嶋一茂 父・茂雄さんと親交の深かった昭和の大スターの実名語る「よく家にいらしていただいて…」

[ 2025年7月6日 19:56 ]

長嶋一茂
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 元プロ野球選手でタレントの長嶋一茂(59)が28日放送の日本テレビ「一茂×かまいたち ゲンバ」(日曜前10・25)に出演。一茂の実家をたびたび訪問してきたという昭和の大スターについて語る場面があった。

 この日の放送では、東京・千駄ケ谷付近を散策。現在、Z世代を中心に昭和歌謡が流行していることが紹介され、一行は道中の昭和歌謡専門カラオケ居酒屋を訪問した。一茂も「うちの娘も太田裕美さんの木綿のハンカチーフ歌ってますよ」とうなずいていた。

 入店した一茂は壁一面に貼り付けられたレコードを見て大興奮。「松田聖子ちゃん、伊藤つかさちゃん、キャンディーズ、ヒロミさんの奥様(松本伊代)、早見優ちゃん、この辺みんな同世代ですよ」と声を弾ませた。

 同店のルールについて「かまいたち」の濱家隆一が「ルールがあります。歌っていいのは2000年以前の曲」と説明。これを聞いた一茂は「僕は美空ひばりさんの川の流れのようにをいつも球場と自宅の往復の時に必ずかけていた」と当時を回想。「ひばりさんは私の父親(長嶋茂雄さん)とも親交があって、よく盆暮れのあいさつに美空ひばりさんよくいらしていただいて。玄関でちょっとお見かけしたことがある」と明かしていた。

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