酒井美紀 デビュー作で憧れの中山美穂さんと初対面「まぶしすぎて見えないないぐらい。美しすぎて」

[ 2025年4月4日 21:20 ]

<公開30周年記念「Love Letter 4K リマスター」公開初日舞台あいさつ>登壇した酒井美紀(撮影・小渕 日向子)
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 酒井美紀(47)が4日、都内で行われた「公開30周年記念『Love Letter 4K リマスター』(監督岩井俊二)公開初日舞台あいさつ」に登壇。昨年12月6日に死去した歌手で女優の中山美穂さん(享年54)への思いを語った。

 1995年3月25日に公開された同作。今回、公開30周年を記念した上映となる。

 酒井は、主演・中山美穂さん演じる藤井樹の少女時代を演じた。30年ぶりに公開「うれしさとドキドキがありました」と笑顔であいさつ。中山さんに憧れて芸能界入りした16歳の頃を回顧し、「記念すべきデビュー作で中山美穂さんと同じ役を演じられたことを、凄く光栄に思ったことを思い出しました。本当にうれしい気持ちです」とほほえんだ。

 憧れの中山さんとの初対面は、小樽のロケバスの中。同じ役柄で、共演シーンはないのだが、撮影日が重なったという。「本当に舞い上がってしまって。でも、そんなミーハーな気持ちを出してはいけないと16歳の少女でしたので、“一生懸命あいさつしなきゃ”と凄く緊張したのを覚えている。まぶしすぎて見えないないぐらいでした。美しすぎて」と当時を思い出し、感激している様子だった。

 中山さんはじめとする豪華キャスト陣が織りなす純愛の物語。舞台である北海道・小樽の映像美も注目を集め、世界中からファンが足を運ぶ聖地となっている。今もなお、世代を超え世界中で愛され続けている恋愛映画の金字塔だ。

 この日、共演の豊川悦司、岩井俊二監督も登壇した。

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