54歳女優 3年間続ける衝撃の“極寒健康法”に注意喚起「健康不安を取り除いた上で、自主責任で…」

[ 2025年3月7日 18:31 ]

女優の工藤夕貴
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 女優の工藤夕貴(54)が7日までに、自身のインスタグラムを更新。健康法について伝えた。

 工藤は3日前の投稿で「雪の中の寒冷暴露。これはこれで楽しい」と、雪が降り積もる屋外で、「水温は4度」という水風呂に水着姿で浸かる様子を披露。これに「心臓は大丈夫ですか!?」「荒行に見えます」「死なないでね」など反響を呼んでいた。

 この日は「アイスバスで知られるコールドトレーニング。オランダ人のウィムホフメソッドに感銘を受けてもう4年目にもなります」と告白。「私はこうして元気に続けておりますが、この健康法がどんな人にも当てはまるとは言えません。貴重なご意見をいただきましたので、ここで注意喚起をさせていただきます」と断った。

 そして「ウィムホフメソッド(WHM)はいきなり始めるものではありません。コールドシャワーに始まり、徐々に身体を慣らし、健康不安を取り除いた上で、自主責任で、ゆっくり身体を慣れさせて行きます」と説明。「WHMのインストラクターの指導を受けてから始めることを強くお勧めします」と伝えた。

 また「呼吸法と寒冷暴露による健康法は私には合っていました。おかげで冬は一度もダウンジャケットにお世話にならなくなりました。そして冬も寒さを感じなくなりました」とし、「全身の毛細血管がくまなく広がっていつもポカポカ身体が自家暖房。最近の寒暖の差など気にもなりません」と続け、岸辺に雪が積もった湖や氷水が入った樽に浸かる様子を動画で公開した。

 工藤はハリウッドに進出するなど幅広く活動する一方で、静岡県で自給自足生活をしている。

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