R-1ファイナリスト芸人 賞レース本番で叱られたネタ「家族だんらんを直撃して…相当、お叱りを」

[ 2025年3月7日 18:32 ]

ルシファー吉岡

 お笑いタレントのルシファー吉岡(45)が7日、TOKYO MX「5時に夢中!」(月~金曜後5・00)にゲスト出演し、賞レースで評価されにくいネタについて語った。

 お笑いタレント濱田祐太郎が出演番組で、今年のR-1グランプリに出場した「ウエストランド」井口浩之が敗退した理由について、時事ニュースを皮肉ったネタを披露したことを指摘。「通せないのも分かるかな」と理解を示した。

 「爆笑問題」や「ナイツ」など、時事ネタをすぐに取り入れてネタにすることを得意とする人気芸人も多いが、こと賞レースに限れば評価されにくいというのが通例だという。吉岡は「時事ネタは基本的に落とされることが多いというか。決勝で実際に皆さんもご覧になって、時事ネタを見たことはないと思うんですよ、ほぼほぼ。やっぱり通らない」と解説。「理由は難しいというか、何でだろうと言えば確かに何でかな。もっと永続的に見られるネタが評価される」と続けた。

 吉岡自身は、下ネタを得意とする。賞レースとの親和性について問われると、「もし(今年出場する)R-1が23時からやっているなら、向いていると思います」と笑わせた。

 その上で、18年のR-1での苦い思い出を語った。「僕、トップバッターで、7時から、息子がショウガの塊をオカズとして見ている。エロ画像として見ているというネタをやったんです」。フジテレビで日曜の午後7時といえば、国民的アニメ「サザエさん」の終了直後。「『サザエさん』終わりにそのネタが始まったので、家族だんらんを直撃して。あれは相当、お叱りを受けました」と打ち明けた。

 MCのミッツ・マングローブも「みんなが笑ってる~ってね」と、オープニングテーマの一節を歌い、笑いを取っていた。

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