さんま 桂文枝に怒られた過去「俺は褒めるつもりで…」言った言葉に「どういうことや?」

[ 2024年6月16日 19:12 ]

明石家さんま
Photo By スポニチ

 タレントの明石家さんま(68)が16日放送のニッポン放送「明石家さんま オールニッポンお願い!リクエスト~心はロンリー!あぁ痛恨の大失敗!!~」(後6・00)に生出演し、落語家の桂文枝(80)に怒られた過去を振り返った。

 さんまは文枝とともに新作落語の独演会を開催したことを振り返り、そこでゲストで出演し「文枝さんと雑談しながら、次の演目を紹介」するといった役割だった。

 そして、文枝の演目前に雑談している中で「俺は褒めるつもりで“さぞかしおもしろいんでしょうね”って言ってしまった」と、新作落語を楽しみにしている意味も込めて伝えたという。

 だが、さんまが楽屋に戻ると落語界の先輩たちからは「さんま、あれはアカンぞ」と注意を受けた。これにさんまは「いや、お褒めの言葉やろ?さぞかしって」と腑に落ちなかった。

 「“すいませんでした”って言うのもなんや。俺も違う気持ちで言うてるから黙っておこうと思って」という思いから、文枝の演目後に「お疲れ様でした。おもしろかったです」と謝ることはしなかった。すると、文枝からは「さぞかしおもしろいってどういうことや?」と怒られたことを振り返った。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月16日のニュース