バレー男子日本代表が選手村でギスギス!?便利アイテムの争奪戦勃発で 高橋藍「チーム内の雰囲気が…」

[ 2024年6月15日 18:10 ]

石川祐希(右)と高橋藍
Photo By スポニチ

 バレーボール男子日本代表の高橋藍(22=サントリー)と石川祐希(28=ペルージャ)が15日放送のフジテレビ「ジャンクSPORTS」(土曜後5・00)に出演。高橋が21年東京五輪の選手村でのエピソードを語った。

 番組では「選手だからこそ知る五輪での生活」をテーマにトークを展開。高橋は東京五輪に出場した際のエピソードとして、「選手村ってめちゃくちゃ広くて歩くのが大変だっていうことで、チームが2台自転車を用意してくれたんですよ」と語り始めた。

 12人の代表選手に対し自転車は2台だけとあって、毎日のように“自転車争奪戦”が行われたという。「石川選手が“ここは公平にじゃんけんをしよう”と言ってくれて」と、じゃんけんの勝者が自転車に乗る権利を手にしていたそうで、「(チーム)最年少だったので“最年少が乗るのもな”って思っていたんですけど、じゃんけんして勝って。先輩たちを差し置いて自転車で先に選手村を出ていくっていう」と快適に選手村内を移動していたことを明かした。

 しかし、「だんだんチーム内の雰囲気が変わってきた」と、当時を回顧。「またお前が乗るの?2回連続じゃねーかよ。譲れよみたいな」と貴重な自転車を巡ってチームがややギスギスしたことを明かし、スタジオの笑いを誘っていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「STARTO ENTERTAINMENT」特集記事

2024年6月15日のニュース