「アンチヒーロー」Pが暴露 初めて顔を合わせた際に野村萬斎が言い放ったひとことに一同大爆笑

[ 2024年6月15日 18:20 ]

TBS日曜劇場「アンチヒーロー」。弁護士を演じる長谷川博己(左)と検事正を演じる野村萬斎(C)TBS
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 TBS日曜劇場「アンチヒーロー」(後9・00)の16日の最終回を目前にした14日、TBSの公式YouTubeチャンネルで主演の長谷川博己×飯田和孝プロデューサー×田中健太監督のスペシャルトークの後半戦が公開された。

 今作の主人公は殺人犯をも無罪にしてしまうダークヒーローの弁護士。視聴者に“正義とは果たして何なのか?”を問いかけている。第9話では、主人公・明墨弁護士が逮捕されるシーンで終わり、最終回でどんな結末を迎えるのか期待が高まっている。

 最終話は約38分が法廷のシーンで、撮影は丸4日かかったという。「大変でしたね」と長谷川が本音を漏らすほど。明墨VS伊達原(野村萬斎)の直接対決に、田中監督は「明墨さんの正義と伊達原の正義が一歩も引かない感じというか、なんか良かったですね、最後」と撮影を振り返った。

 田中監督が「萬斎さんも“長谷川博己に負けねぇよ”っていう感じが役を超えてあるんですよね、きっと」と印象を口にすると、長谷川も「萬斎さんも昔から結構、縁がある方なので」とうなずいた。飯田Pが野村と初めて顔を合わせた際に、野村が開口一番「長谷川をどうやっつけようかな」と言っていたことを暴露すると、一同大爆笑だった。長谷川は「毎回そういうつもりみたいです」と恐縮していた。

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