アンジャ渡部建 騒動前は「お笑いの仕事やってなかった」と告白 「いわゆるお飾りMC」

[ 2024年6月13日 16:53 ]

「アンジャッシュ」の渡部建
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 お笑いコンビ「アンジャッシュ」の渡部建(51)が12日深夜、ニッポン放送「佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)」(水曜深夜3・00)にゲスト出演した。騒動前の仕事の向き合い方を振り返った。

 番組パーソナリティーでテレビプロデューサーの佐久間宣行氏がプロデュースしたNetflix「トークサバイバー」に出演経験のある渡部。「あの騒動がなかったら絶対呼ばれてない仕事。絶対『トークサバイバー』呼ばれてないですって」と自身の騒動を踏まえて恐縮。

 佐久間氏が「そんなことない。いつか仕事はしていたと思うけど…だって騒動前の渡部さんって、お笑いの仕事やってなかったですよね?」と聞かれ、「やってなかったですね」とうなずいた。

 「ほんとに上がり切ったというか、余生みたいな仕事してて…スタジオ行ってVTR見て、他人の何かを紹介する仕事というか。大した熱量もなく。マジで何やっても叱られない、逆に何やっても褒められないみたいな時期が5、6年あったんですよね。どんなに視聴率悪くて短命に番組が終わっても俺のキャリアにも傷はつかないし。かといって高視聴率とってもさすがですね、と言われないし…」とモヤモヤした時期だったという。

 「雇われみたいなMCが多かったんで。別にどうこう仕切るようなことではなくて。台本通り、カンペが出て、これ聞いてくださいって言われて。いわゆるお飾りMCですよね。だからバラエティーとか全然やってなかったんですよね」と回想。

 そのため、佐久間氏が手掛ける「ゴッドタン」に時折出演した時は「緊張しましたよ、ゴリゴリのバラエティーだから。そんな機会ないから」と苦笑していた。

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