安住紳一郎アナ「東京が私を変えてしまったんだろうね」小学校時代の同級生タケシ君からのメールに

[ 2023年4月16日 11:40 ]

TBSの安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(49)が16日、パーソナリティーを務める同局ラジオ「安住紳一郎の日曜天国」(日曜前10・00)に出演。小学校時代の同級生、タケシくんからのリスナーメールに自分自身を顧みる場面があった。

 この日のメッセージテーマは「愉快な友達の話」で、安住アナは、いつも通りリスナーからのメールを読み上げていった。「品川区のタケシさん、49歳、男性」からのメールは、北海道美幌町での小学生時代、よくトイレを借りに来る「アズ」と呼ばれていた少年と一緒に下校し、「アズ」は前の見えない吹雪の中でも、歌手・松村和子の「帰って来いよ」を歌っていたという話で、最後に「この時のアズは今の安住紳一郎です」と明かされた。このタケシ君は、安住アナの42年間、会っていない同級生で、これまでの番組のトークの中にも登場している。

 安住アナは「タケシ君、ありがとう」とメールに感謝し、「これ聞くと、すごく陽気な真っすぐな少年だよね。前向きでね。どこかで屈折したなって感じがしますよね。うーん、東京がいけないんだろうね。私を変えてしまったんだよね」と自己分析していた。

 安住アナは、19年4月の放送で、初めて美幌東陽小学校1年3組のクラスメートのキウチ・タケシくんのメールを紹介。タケシくんは、安住アナが、かっぱえびせんをなめてくっつけて長くするという遊びをしていたことを明かした。また、今年2月5日の放送で紹介されたメールでは、下校中によく安住アナにトイレを貸していたことを暴露していた。

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