木村拓哉 田村正和さんの目の前で“古畑任三郎”ものまね…本人の反応は?「すごくいい思い出」

[ 2023年1月29日 22:24 ]

木村拓哉
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 俳優で歌手の木村拓哉(50)が、29日放送のTBS系「日曜日の初耳学」(日曜後10・00)に出演し、ものまねをめぐるエピソードを明かした。

 「SMAP」時代に出演していたフジテレビ系バラエティー番組「SMAP×SMAP」で、名優・田村正和さんが演じた古畑任三郎のものまねをし、大きな話題になった。「田村正和さんのものまねをしてみたら、案外おもしろいねって話になって、これやってみようぜって」といきさつを説明。しかし「さすがに、正和さんの前でものまねを振られた時だけは、ふざけんなと思いましたけどね」と笑わせた。

 田村さんとはドラマで共演。本人を前に、本人のものまねを振られたことがあるという。「正和チェアと呼ばれている、伝説の革のいすが、本当にあるんですよ。モニターがあって、モニターの前に正和チェアが置かれていて。正和さんが1人のシーンを撮りに行って、正和チェアが空いたので、よし!と思ってそのいすに座って」。田村さんの当時の実際のマネジャーを相手に、ものまねをしたという。「正和さんのマネジャーさんが、自分がやるものまねにちゃんと付き合ってくれるんですよ。正和さんの口調で、“本、本ちょうだい”ってやると、“こちらになります”って台本を出してくれて」と、緊張の瞬間を振り返った。

 しばらくすると、田村がリハーサルを終えて戻って来たという。「モニターを見ていたところに、カメリハが終わった正和さんが戻ってきて。(自分がものまねで)“お疲れさま”ってやってたら、正和さんが自分のおでこをパーン!って」。ユーモアあふれる田村さんのリアクションに、木村は「すごくいい思い出です」と振り返っていた。

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2023年1月29日のニュース