M-1伝説…待機中の出場者たちが目撃 「観客の爆笑でセットが揺れた」と語り継がれる数少ないコンビとは

[ 2022年12月20日 13:44 ]

(C)M-1グランプリ事務局
Photo By 提供写真

 お笑いコンビ「ミルクボーイ」が20日、ABCラジオ「ミルクボーイの火曜日やないか」で、「M-1グランプリ2022」を振り返り、「今年もよかったなあ」「熱かったなあ」と語り合った。

 ミルクボーイといえば、言わずもがなの19年M-1王者。経験者ならではの目線で、「今年は芸人が待機する場所が、セットの真後ろに戻ってたね」と指摘。コロナ禍の影響で、20年以降は待機場所がスタジオから離れた別室になっていたというが、今年はえみくじ制が始まった当初の待機場所に戻ったという。その場所は、司会の今田耕司、上戸彩の背中にある「M-1グランプリ」ロゴが掲示されたパネルの真裏だと説明した。

 駒場孝は「舞台と離れた部屋にいたら、笑い声の聞こえ方も違うと思うねん。同じスタジオにいたら“ウケてるやん!”ってすごい分かる。俺は個人的に(舞台と)同じ空気を吸っときたい」と話した。

 内海崇は「他のコンビがウケてたらビビるけどな」と苦笑いし、「自分らがやってる時の裏(待機場所)の様子は分からへんやんかあ?俺らの時、(待機場所に隣接するセット)パネルが笑い声で揺れてたらしい」と自慢げにアピール。駒場も「ぺこぱとか残ってる3組は怖かったやろうな」とうれしそうに話した。

 内海は「M-1の歴史上、爆笑でセットのパネルが揺れたことが何回かあるらしいんですよ」と説明。お笑い好きの同局・鷲尾千尋アナウンサーから「そのうちの1組やったんですね。他は誰ですか」と食いつくと、「笑い飯さんの時とか」と返した。2022年の振り返りよりも、自身らの話を繰り広げ、駒場は「もういいですよ、2019年の自慢は…」と相方のアピール過多にツッコミを入れていた。

続きを表示

この記事のフォト

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2022年12月20日のニュース