勝村政信 コスタリカに敗れ「胃が痛い」も… 「深呼吸しましょう」「大事なのは批判ではなく、批評」

[ 2022年11月28日 15:05 ]

勝村政信
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 サッカー好きで知られる俳優の勝村政信(59)が28日、自身のツイッターを更新。サッカーのFIFAワールドカップカタール大会で27日、日本代表が1次リーグのコスタリカ戦に0―1で敗れたことについてつづった。

 勝村は、敗戦から一夜明け「胃が痛い。いろいろなことを考えてる」とツイート。「でも、こんなに楽しかったり、苦しかったり、腹が立ったりできるのは、日本がワールドカップの傍観者ではなく、当事者になってるからなんだよね。スペインとドイツの勝敗を国中が、眼だけでなく、肌で、全身で観戦すこの素晴らしさ。日本はそんな国になれた」とつづった。

 加えて「深呼吸しましょう 緊張ばかりでは、いいパフォーマンスはできません。ゆっくり温かいお茶でも入れて、散歩して、こんな寒さでもきれいに咲いている花があったりします。誰がいいとか、誰が悪いとか、予想が当たったとか、はずれたとか、一喜一憂するのも、少し忘れて、リラックス。リラックス」とコメントした。

 さらに「批判はとても簡単な作業です。大事なのは批判ではなく、批評です」と敗戦への非難の声に触れ「演劇でも8割褒められている舞台は、危険だと思わなければいけません。演劇にも種類はありますが、人間の営みは気持ちの良いものだけではありません。時に、苦味がなければならないのです。6割から7割弱の評価がよろしいかと」と持論を述べた。

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