加藤茶 志村けんさんと幻のコント構想告白「志村が70になったらやりたいコントがいっぱいあった」

[ 2022年10月14日 23:09 ]

加藤茶
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 「ザ・ドリフターズ」加藤茶(79)が、14日放送のTBS系「中居正広の金曜日のスマイルたちへSP」(後8・57)にゲスト出演し、20年に死去した志村けんさん(享年70)との幻のコント構想について明かした。

 ドリフの中でも、とりわけ仲の良かった2人。妻のタレント加藤綾菜(34)は「3人でお茶をする機会があった時に、2人がカップルかのように通じ合っているんですよ。主語がなくても話が通じるくらい弾んでて」と、加藤と志村さんの仲むつまじさを回想した。2人の話は、ネタ作りだった。ネタ帳を作るわけでもなく、やりとりを頭でイメージしながら意思疎通を図っていたという。

 加藤は「志村が70になって、俺たちに追いついてきたらやりたいコントがいっぱいあったんですよ」と告白した。「よく話していたのが、“若い時にやったコント、今やるとこうなります”っていうの。若い時みたいに動けないし、たぶん今やったらものすごい間が空くと思う」。しかし、そこで逆に笑いが起きると予測し、「“この間が空くのがおもしろいじゃないか。だから絶対やろうな”と言っていた」と振り返った。

 志村さんは一昨年3月29日、新型コロナウイルスによる肺炎で死去した。享年70。くしくも、2人の頭の中にあったリバイバルコントを実行に移そうとしていた年齢だった。加藤は「これからまだまだいい仕事ができると思っていましたんでね。年取ってからコントをやって、ウケる人って少なくなるじゃないですか?俺たちはまた(壁を)破れると思ってましたから。“年取ってもおもしれえな”と言われる、ね」と無念さを口にしていた。

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