川崎希 過去に受けた誹謗中傷被害 悪質な書き込みが相次ぎ「外歩いてても怖かった」

[ 2022年9月30日 14:44 ]

川崎希
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 元AKB48メンバーでタレント・実業家の川崎希(35)が30日、日本テレビ系「スッキリ」(月~金曜前8・00)にVTR出演し、インターネット上での誹謗(ひぼう)中傷被害について語った。

 番組では10月1日からプロバイダ責任制限法が改正されることを特集。これまではSNS事業者等にIPアドレスというインターネット上の住所を特定するための裁判を1回、そこから個人を特定するに通信事業者にもう一度別の裁判を起こす必要があった。2回の手続きが必要だったが、今回の改正で1回の裁判で済むようになり、2カ月程度で投稿者を特定できるようになるという。

 これを受けて、過去にインターネット上で誹謗中傷を受けて裁判を起こした川崎は、番組インタビューに応じ「手続きが簡素化されることで、今まで我慢してきた人がやっと訴えたりとか行動に移せる機会ができるんじゃないかな」と期待を寄せた。

 川崎は妊娠を発表したときに「毎日のように“流産しろ”」というコメントが寄せられていたという。「旅行に行ったりしている時に“放火するチャンス”って書かれたりとか」と誹謗中傷被害を明かし、「毎日言われ続けると凄くストレスになりますし、外とか歩いてても“誰かに押されるんじゃないか”って怖かった」と不安いっぱいだった当時の心境を振り返った。

 最後は「結構小さいことに思われるかもしれないですけど、手続きが簡単になる事で凄くやりやすくなる。これから誹謗中傷とかのことで悩む人が減る一歩だなと思う」と語っていた。

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