古舘伊知郎 旧統一教会の問題で持論「政治と宗教というよりも、反社会的な活動をしている政治団体と…」

[ 2022年8月24日 15:42 ]

古舘伊知郎
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 フリーアナウンサーの古舘伊知郎(67)が24日、TBS系「ゴゴスマ~GO GO!smile~」(月~金曜後1・55)に生出演。世界平和統一家庭連合(旧統一教会)の問題を受けて、政治と宗教の関係性について語った。

 古館氏は一連の旧統一教会を巡る問題について、「政治と宗教って捉え方をしない方がいいと思うんですよ」と口に。その理由について、「憲法で信教の自由が認められてるっていうのは当然出てきますし、政治と宗教ってなった時には、“どこまでこれを糾弾し続けるんだ”っていうのがちょっと弱まることがあるんです」と指摘。「だから、これは政治と宗教というよりも、そうなんですけどあえて、反社会的な活動をしている政治団体と政治家との結び付きをどうするんだ、っていうアングルに据え付け替えないといけないと思っているんです」と持論を述べた。

 さらに「旧統一教会の教義があって、これは政治的な関連団体をいっぱいぶら下げて、そこで政治家に深く浸透していくことによって教義を達成しようというビジョンがあるわけですけど、そういう意味では“政治家が反社会的な動きをやってるところとどこまで関係性を深めていいんですか”というところの線引きをしなきゃいけないところに来ていると思う」と真剣な表情で語った。

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