ひろゆき氏 “旧統一教会と接点多数”の岸田内閣に皮肉「決別する気がないという意思表示?」

[ 2022年8月13日 17:05 ]

「ひろゆき」こと、西村博之氏
Photo By スポニチ

 実業家の「ひろゆき」こと西村博之氏(45)が13日、自身のツイッターを更新。第2次岸田改造内閣の布陣に疑問を呈した。

 ひろゆき氏は、第2次岸田改造内閣の副大臣と政務官計54人のうち、少なくとも自民党議員20人が世界平和統一家庭連合(旧統一教会)側とパーティー券の購入や会合への出席などで接点があったことを本人や事務所が認めたという記事を紹介。その上で「岸田新内閣の統一教会と接点、大臣は7人。副大臣・政務官でも20人。自民党の中で統一教会と関係ない人が少な過ぎて、統一教会関係者を抜きに組閣は出来ないのかな?」と皮肉を込めてツイート。さらに「それとも、統一教会と決別する気がないという意思表示?」と綴った。

 この投稿には「なぜ決別するってはっきり言えないんでしょうかね」「決別出来ないと思います」など、政府及び自民党に対して批判的なコメントが多く寄せられた。

「ひろゆき」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2022年8月13日のニュース